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サルコジ大統領 VS 麻生首相
もうすぐ米国のワシントンで金融サミットが開幕となります。
昨日、麻生首相は国際通貨基金への更なる出資を約束し、
「危機の克服」と題した首相提案書のなかで、ドル基軸通貨体制を維持する努力を訴えました。
しかし、この考えに真っ向からぶつかってくる方が一人・・・
フランスのサルコジ大統領は13日のパリでの演説で、
「ドルは第二次大戦終結直後には世界で唯一の通貨だったが、
もはや基軸通貨だと言い張ることはできない。世界は変化している。20世紀の仕組みは、
21世紀には通用しないというのがフランスの立場だ。」
とコメント。
金融サミットでも、こうした考えを表明するそうです。
なにやら、いきなり暗雲が立ち込めてきました・・・ 大丈夫でしょうか?
昨日、麻生首相は国際通貨基金への更なる出資を約束し、
「危機の克服」と題した首相提案書のなかで、ドル基軸通貨体制を維持する努力を訴えました。
しかし、この考えに真っ向からぶつかってくる方が一人・・・
フランスのサルコジ大統領は13日のパリでの演説で、
「ドルは第二次大戦終結直後には世界で唯一の通貨だったが、
もはや基軸通貨だと言い張ることはできない。世界は変化している。20世紀の仕組みは、
21世紀には通用しないというのがフランスの立場だ。」
とコメント。
金融サミットでも、こうした考えを表明するそうです。
なにやら、いきなり暗雲が立ち込めてきました・・・ 大丈夫でしょうか?
おみやげは10兆円!?
週末に開かれる緊急首脳会合(金融サミット)に参加するため、
麻生総理大臣が米ワシントンへ向かわれたとのこと。
もちろん手ぶらなんて失礼なことをするわけはなく、
国際通貨基金(IMF)へ外貨準備からの資金拠出というおみやげ持参で。
その額最大で10兆円!!!
国際支援も大切ですけど、自国民への2兆円の支援も地方に丸投げ状態のなか、
なんとも太っ腹な話ですね・・・
麻生総理大臣が米ワシントンへ向かわれたとのこと。
もちろん手ぶらなんて失礼なことをするわけはなく、
国際通貨基金(IMF)へ外貨準備からの資金拠出というおみやげ持参で。
その額最大で10兆円!!!
国際支援も大切ですけど、自国民への2兆円の支援も地方に丸投げ状態のなか、
なんとも太っ腹な話ですね・・・
「CFD」
今日初めて詳しく知ったのですが、「CFD」という新しいスタイルの投資が
密かに人気を集めているのをご存知ですか?
正式には「コントラクト・フォー・ディファレンス」といい、株式、為替、原油などを対象に
レバレッジ取引ができる新種の店頭デリバティブ取引のことです。
なんと言っても一つの取引口座で証券、金融、商品市場などの対象銘柄を
幅広く運用できるのがメリットで、国内でもこの取引を取り扱う業者が増えています。
一方で、対象銘柄が多岐にわたることから、取引全体をカバーする法律に不備な面があり、
今後、個人投資家に幅広く浸透させるには課題も山積みです。
CFD取引は、日本語で「差金決済取引」などと訳されます。
元手の何倍もの金額が取引可能な証拠金取引である点など、
基本的な仕組みは外国為替証拠金取引(FX)に似ています。
FXをCFDの一部と位置づけて提供している業者もいるほどです。
CFDの特長は、対象銘柄の多様さで、海外業者の中には株式から
債券、指数、為替、金や原油まで、インターネットを通じて3000以上の
銘柄を売買できる例も見られます。
個人投資家が国際分散投資をする場合、従来は取引対象ごとに
国内外の証券会社や商品先物業者と契約し、
海外送金などの作業も自分でこなす必要がありました。
しかし、CFDを使えば、1つの円建て口座上で分散投資ができます。
24時間取引可能な銘柄も多く、機動的に取引内容を見直せる点も魅力の一つです。
まさに理想の投資スタイルです。
しかし、デリバティブ取引で世界の最先端を走っている米国では、
CFDは法律で禁止されています。
米国の商品取引所関係者が言うには、米国で禁止されているのは、
詐欺やトラブルが繰り返されてきた反省からだそうです。
投資家が原市場の価格を参照しにくい銘柄は不正の温床となります。
業者の財務の安全性もどうやって測るのかも明確ではありません。
日本も即刻禁止すべきとの警鐘を鳴らす関係者もいるほどです。
いずれにしても、自己責任であることに間違いはありませんね。
密かに人気を集めているのをご存知ですか?
正式には「コントラクト・フォー・ディファレンス」といい、株式、為替、原油などを対象に
レバレッジ取引ができる新種の店頭デリバティブ取引のことです。
なんと言っても一つの取引口座で証券、金融、商品市場などの対象銘柄を
幅広く運用できるのがメリットで、国内でもこの取引を取り扱う業者が増えています。
一方で、対象銘柄が多岐にわたることから、取引全体をカバーする法律に不備な面があり、
今後、個人投資家に幅広く浸透させるには課題も山積みです。
CFD取引は、日本語で「差金決済取引」などと訳されます。
元手の何倍もの金額が取引可能な証拠金取引である点など、
基本的な仕組みは外国為替証拠金取引(FX)に似ています。
FXをCFDの一部と位置づけて提供している業者もいるほどです。
CFDの特長は、対象銘柄の多様さで、海外業者の中には株式から
債券、指数、為替、金や原油まで、インターネットを通じて3000以上の
銘柄を売買できる例も見られます。
個人投資家が国際分散投資をする場合、従来は取引対象ごとに
国内外の証券会社や商品先物業者と契約し、
海外送金などの作業も自分でこなす必要がありました。
しかし、CFDを使えば、1つの円建て口座上で分散投資ができます。
24時間取引可能な銘柄も多く、機動的に取引内容を見直せる点も魅力の一つです。
まさに理想の投資スタイルです。
しかし、デリバティブ取引で世界の最先端を走っている米国では、
CFDは法律で禁止されています。
米国の商品取引所関係者が言うには、米国で禁止されているのは、
詐欺やトラブルが繰り返されてきた反省からだそうです。
投資家が原市場の価格を参照しにくい銘柄は不正の温床となります。
業者の財務の安全性もどうやって測るのかも明確ではありません。
日本も即刻禁止すべきとの警鐘を鳴らす関係者もいるほどです。
いずれにしても、自己責任であることに間違いはありませんね。
もうそろそろ買い安心?
本日の日経平均は9081.43円と、
9000円の大台を回復して引けました。
週末の米ダウ平均株価の上昇や円安を受け、
幅広い銘柄に買いが入ったようです。
今週末にはワシントンで、
G20(主要20カ国・地域)による金融サミットが開催予定です。
世界規模の金融安定化に向けたシグナルが示される予定なのも、
「安いところは買っておきたい!」という安心感を投資家に与えているようです。
7月に開かれた洞爺湖サミットの時とは雲泥の差です。
ただ、11月は欧米のヘッジファンドの決算期でもあるので、
月中、月末に向けて換金売りがまとまって出る可能性も警戒しなければなりません。
とはいえ、個人的には、もうそろそろ値下がりは一巡したのかなと考えています。
9000円の大台を回復して引けました。
週末の米ダウ平均株価の上昇や円安を受け、
幅広い銘柄に買いが入ったようです。
今週末にはワシントンで、
G20(主要20カ国・地域)による金融サミットが開催予定です。
世界規模の金融安定化に向けたシグナルが示される予定なのも、
「安いところは買っておきたい!」という安心感を投資家に与えているようです。
7月に開かれた洞爺湖サミットの時とは雲泥の差です。
ただ、11月は欧米のヘッジファンドの決算期でもあるので、
月中、月末に向けて換金売りがまとまって出る可能性も警戒しなければなりません。
とはいえ、個人的には、もうそろそろ値下がりは一巡したのかなと考えています。








